
とても久し振りの更新になってしまいました。
お返事もまだ出来ず、ごめんなさい。
先月、祖父が他界して東京へしばらく帰っていて、今月初めに静岡へ帰って来ました。
そして、今新しいアルバイトも始まって忙しい毎日を過ごしております。
すごく哀しくて、どう書いていいのか、この事は書かずにいつものように書き続けるべきか
悩んだのですが、大好きな祖父のことを書いておこうと思い、やっとPCに向かえました。
去年の秋、祖父の胃がんが発覚して、手術を受けたのですが末期で全て取り除くことは
できず・・・年内いっぱいが山と言われていたのが、自宅で一緒にお正月を迎えることができ、
約2ヶ月頑張ってくれました。
再入院した時は、思うように動けず沢山悔しい思いをしたようですが、最後は苦しまず
とても優しい安らかな顔で、天国へ行くことができました。
祖母が写真嫌いの祖父の写真を一生懸命集めて、アルバムをつくっている姿が
とても可愛らしくもあり、寂しくもあり。
祖母のことを大好きだった祖父は、嬉しいだろうなぁ。
ケンカばっかりしているように見えたけど、60年近く連れ添った夫婦の心はしっかり
繋がっていたんだなと思うと、不謹慎かもしれませんが嬉しかったです。
まだまだ家族にとっては、寂しいことなのですが、祖父は遠くから応援してくれてるはず
なので、これからも祖父との想い出を大事にして、頑張ろうと思います。
本当に優しい温かい人でした。
この時計は、私が中学生ぐらいの時に祖父に「ちょうだい」と言ってもらった時計。
どうしてもらったのか覚えてないのですが、大事にしなくちゃね。動くようにしなくちゃ。
あと、祖父の机の引き出しから出てきたクリップ。
祖父が旅行に行く時に持って行っていたバッグをもらいました。
このバッグを持って、祖父の大好きな富士山を見に連れていこうと思います!
おじいちゃん、また一緒に富士山見ようね。ありがとう。
たまには、おばあちゃんの夢に出てあげてね。
大正13年生まれの82歳でした。
コメントのお返事がまだ出来てなくて、ごめんなさい。もう少しお待ちください。
皆様のところへも、ゆっくり伺いますね。